先生は旦那様(仮)2

とはいっても近場では学校のやつらに見られてしまう。


車に乗って出掛けたはいいけどどこへ行こうか。


信号待ちでいると隣にランボルギーニが止まった。


『すげぇ、ランボルギーニじゃん。』


亜依菜はキョトンとした顔している。


『あの車めっちゃ高いんだぜ。』


『そうなんだ。』


全く興味がなさそうに返事する。


すると窓が開いた。

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