手紙でXXXして。

6月11日

いつもお日さまが、見えなくなる夕方。

あたしはいつも泣きそうな気分でリリリリ…となる目覚ましを止める。

一日の朝はいつも憂鬱だ。

朝といっても、もうお日さまだいぶ沈んでるけど。

だるい体をそろそろと動かし、布団からはい出る。

あまり頭は動いてないが、とりあえずあたしはシャワーを浴びに浴室に向かった。



「痛っ」
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