2011年6月24日脳死状態

2011年6月28日家内死亡


2011年4月13日に自損事故を起こし停止

その後香川県M市救急隊に恐怖の救急搬送をされてから2か月半後であった。



耐えられないひどい救急搬送をされながらもよく持ちこたえたが力尽きる。

生きられる可能性があった命が消えた。



二人の約束であった脳死臓器提供を申し込むも時すでに遅しと判断され死後眼球のみの提供となる。

悔しいが命を助けられずに真に申し訳ない・・・






心より安らかなれ






香川県M市救急隊は反省し原因究明をして今後透析患者の搬送事故が起きないように改善する責任があります。

組織防衛で搬送事故を隠ぺいするのは住民の社会不安になります。

私に圧力や脅しをかけるよりも行うべきは正しい言動と行動です。

香川県庁K管理課も医師が搬送問題ありとして搬送改善を提案した事案を何故葬ったのか。
それを具体的に公表しない事実は隠ぺいをしないといけない理由があるのか。

M市救急隊並びにK管理課の方は私が執筆する事実を伝えてあるのだから反論があるなら正々堂々とご意見を感想ノートにお書きください。

今回の経験により救急組織は全国的に同様の事実がある可能性を疑います。

(私の場合とよく似た事案が発生し電話対応で救急搬送を断られた方の裁判が始まりました。救急組織や公的機関は、もういい加減に悲劇を繰り返すのを止めてください)

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