家内は二十歳を過ぎたころに重症の急性胃腸炎(おそらく食中毒です)により高熱が続き入院しました。

その時に医者が十分に経過観察をしていなかったらしく見逃されてしまったのでしょうが急性糸球体腎炎になっていたと思われます。





その翌年になって体調が優れず病院で検査をしたところ慢性糸球体腎炎と診断されました。

急性糸球体腎炎から慢性糸球体腎炎へ移行するのは適切な治療が行われれば確率は低くて多くは完治する病気です。

ただ症状が表には現れにくい病気なので、家内は発症当時に見過ごされ適切な治療がなされなかったことが慢性化した原因だと思われます。





私と家内が出会ったのはすでに腎臓の病気で入退院をしていた頃でした。