人は何度でも恋をする

生きるように

息をするように人は誰かに恋をする…





酔いつぶれたわたしは次の日
知らない人のベッドの上で目を覚ました

けれども

酒をのんで
記憶をなくして
目を覚ましても

事実は、何一つ変わらず

ただ目の前にあった。




かなり糖度低めの
恋と呼ぶには青い想い


2011/11/7
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この作品のキーワード
失恋  片思い    大学生  社会人 

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