ゴールを決めた瞬間

大きな歓声の渦に向かって

こぶしを高く突き上げた。


ゆっくりと手を開き……

その先にまだ

君の笑顔を探してしまう。



君は今、

あの頃のように

笑っていますか?


俺は今でも

自分を責め続けています。




※現在編集作業中です。


※この作品はフィクションです。
 実在する人物、団体名との関連はありません。



2012.01.10
他サイトより移動完了。

完結。




2012.03.21
「野いちごオススメ小説」に掲載されました。

2012.06
「Can*P」さんに転載されました。

ありがとうございました。

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