女〜幸せのカタチ
映画のヒロインにでもなったかのような気分だった。



やっぱり、尚くんで良かった。



「幸せにするから」



「うん」



あたしたちは、もう一度唇を重ねた。



このまま、ずっと幸せが続いていく。



そう思った。



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