マキちゃんという飛鳥の後輩は背の高い和風美人さん。




小さな顔に大きなパーツが配列良く並んでいる。




足なんかスラッと長いうえに生足っ!!!




あたしなんてストッキングは必須アイテムなのに!!!




この子に飛鳥並みの演技力が加わったら最強の女優になるだろうな。




「飛鳥さん、荷物はどこに置けばいいですか?」




「こっちの部屋に置いて」



飛鳥がマキちゃんを案内した部屋は、飛鳥と同棲し始めたころにあたしが使用していた部屋。





飛鳥の部屋で寝起きするようになってからはこの部屋は使わなくなったけど。




「マキ、荷物置いたらリビング来て。これからのこと説明するから」



「はい!わかりました!!」