俺は彼女にプロポーズをした。

前振りも無い、本当に突然なプロポーズ。

そんなプロポーズだけど、彼女はすんなりOKしてくれた。


川栗雅人(かわぐりまさと)

×

雪路麻理(ゆきじまり)


俺達は堕ちた天使。

翼を失い地を這い続けた俺達に今、祝福の光は照らされた。


※※※※※※※※※※※

短編です。

フィクションなので悪しからず(ぇw

また、結構苦め(かなりマイルドにしたつもり)でリアルさ重視の重めのストーリーなので、甘めの小説を探している人には少し不向きかもしれません。
でも最後はハッピーエンドに仕上げています。


つ、追記…

し、信じられない事態が起こってしまった…

あれは確か2013年4月2日の事だ。

この小説がベリーズカフェの編集部さんからオススメされてしまったではないか…

「「「な、なんだって~!?」」」


…ごめんなさい。
話題がちょっとマニアック過ぎましたねw

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プロポーズ  結婚  苦め  禁断  過去  責任  同棲  年上彼女  年下彼氏 

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