桃色
桃色
いつも素通りしていた神社に咲いていた桜

綺麗だとか考えたこともなかった

いつもの様に仕事に

きっといつもそこにあったんだろうけど

仕事中急に頭の中がぐちゃぐちゃになって
君が頭の中占めて

やり場のない想いと共に家路

今日だけは車停めて
少しだけ見ていた

きっとそんな自分が好きで

それ以上に君のことが好きで
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