my sweet love


「そうなんだ
色々ありがとう
これからも宜しく(照)」


「おぉ(照)
今日当直だから
明日の朝
ゆずの家に
荷物取りに行って
それから一緒に帰るから」


「うん」


「あのぉ…
お取り込み中すいませんが
ゆずの学校は…?」


「霸瑠!?おはよう
そう言えば!
学校はどうなるの?」

そう聞くと
待っていたかのように
すんなり龍は答えた


「そのまま続けるよ
保健医も
知ってる方がいいしな(笑)」


「良かったー」


「ホントだよね」


「だから
今日は早く寝て
ちゃんと休むこと!
霸瑠ちゃんも明日退院だけど
二人とも無理したら
即刻退院取り消し
だからな!」


「「げっ…」」


「わかりましたか?」


「「えー」」



「えーじゃなくて?」

不適な笑みを浮かべながら
二人を見続ける龍の
視線に耐えかねて
二人とも素直に
答えるしかなかった(笑)


「「はい」」


「よろしい(笑)
じゃあな」



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