my sweet love

学校と着くといつものとこに
はるがいた

だから2人にお互いを
紹介して悠を職員室に
連れて行って教室に向かった

教室に着いたら
いきなり小さい声で覇瑠に
怒られた…

「柚」

「ん?
うぉっどうしたの?
そんな怖い顔して」

「ホントにちゃんと退院した?」

「したよ?(笑)」

「顔色悪すぎ」

「実は熱あって…
朝も倒れかけた」

「なんで…」
「さっき言ったでしょ?
ゆうのこと
そんな状況で悠にひとりで
行けなんて言えないよ…」

「でも…
わかったよ
ホントにつらくなる前に
言ってよ?
もう悠にはあたしがいるから」

「うん」
そう言ったとき猛烈な
おなかの痛みにおそわれた

「柚?おなか痛いの?」

「う…ん」

「生理?」

「違う…」

「保健室行く?」

「だい…じょ…ぶ」
私の言葉を聞い覇瑠は
背中をさすってくれた




2、3分でいたみは引いた

でもいつもと違ういたみに
私の中でも戸惑いが
隠せなかった…
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