私のふざけてる恋愛記録
男なんか



私なんか女っ気も可愛さも何一つとして持っていなかった。
どちらかというと
男勝りだしケンカ大好きだったし…
そんな私が男を意識するようになったのは
いつからだろう?
いつから女の子らしさや可愛さや彼氏が欲しいと思ったのだろう?


私は君に会えなかったら…
ううん。
付き合っていなかったら
どんな人生を送っていたのだろう。
君に出会って色々なことを学んだ気がする。


でも、私は君が大好きで大嫌いでした。






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