人は皆……戸惑い…
 
 そして、運命を背負って生きている……それはたまに狂いを招き…

 
 そして恋愛が分からなくなる………


 そんな所を歩んでいる時、たまたま同じ気持ちで、出会ってしまった二人の罪と罰。
 
 境界線は…まだ、交わり始まったばかり…。




 『†罪多き二人の出会い†』 
 

 それはきっと、通るべき道、二人はきっと、出会うべきだった。
 
 そして、すべての謎が解けた時…きっと止まったときは動き出すだろう。

 そう。彼らは出会ってしまった。
 
 狂ったその心で、運命の人に……


【さぁ。時をとめよう…】
 …お前と少しでも長くいられるように。

【さぁ。灯りを消そう…】
 ……そうじゃなきゃ、お前の目に俺の姿が映らない。

【さぁ。夜空を見よう…】
 ………そこにきっと、きっと…俺の姿があるから。

【さぁ。共に生きよう…】
 …………俺はお前だけを愛す。お前だけを見つめる。
 もう俺の目には、お前しか映らない。…もう俺には……お前しかいらないよ―――。


   時は、静かに…満ちていく。
   そして、かすかにうごめく…―――


※BLものです。
 BLをよく知らない方・BLが苦手な方などは、読むことをお控えください><
 お願いします!!

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