マンションに到着…

はぁー・・・声ともいえない吐息のようなものがでた…

みた感じ、バカがつくような高級マンション…


部屋につくと、
寝室とリビングしか使っていないらしく、
空き部屋があった
…どれでも好きな部屋を私の部屋にしてよいとのことだった…

・・・一人暮らしなのに、こんなに大きなマンションはいらないでしょ…




私は玄関に一番近い部屋に荷物を入れ、その部屋を私の部屋とした…

荷物を置いて、洋服をだしていると・・・

「愛美…コーヒー淹れたから、こっちにおいで…」

やさしい声が聞こえた…

王様がコーヒーを淹れるんだ…ちょっと笑っちゃう…

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年上  社長  お金持ち  俺様  恋愛  切ない  独占欲  溺愛 

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