例え150年が流れて、時代の波に飲まれようと、私は確かに貴方と生きた。


教科書にはおさまらなくとも、絶対に忘れないから。






「逃げようなんて考えないでね?俺はいつでもキミを殺せるんだから。」



あれから時が流れて、私たちは何か変わったのかな?



「さよなら、いつか。」




馬鹿みたいに、幸せでした。




最後に見た笑顔は儚く消えていった。



1863年、江戸時代幕末。


新選組との出会いが運命を一変させた。



※あずみ、翼は架空上の人物であり、歴史上には存在しません。

歴史通りの構成にはしていますが、ところどころ都合にあうように進めています。



完結*2012.03.12


歴史ジャンル最高3位!


本当にありがとうございますm(_ _)m

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