「なあ、ここに俺たちの子供がいるんだよな?」


「そうだけど・・・。それ、50回は聞いた。」


そう、あたしは今悠斗に抱きつかれながらさっきから同じ質問をされている。


あたしは正直、悠斗はもっと焦ると思っていたけどこの話をしたときは冷静にでもとっても嬉しそうに聞いてくれた。


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