妖(あやかし)狩り・弐~右丸VSそはや丸~
後書き~という名のウラバナシ
 どうも。『妖狩り』第二弾をお送りします。
 大河ドラマに頼長さんが出てきて若干焦った左近です( ̄∀ ̄;)
 ま、今回は頼長さんはほとんど出てきておりませんので気づかれないでしょう。

 さて今回は右丸メインで・・・・・・と思ったにも関わらず、あれれ?
 後半全然出てきてないな。

 ていうか、出てきても影薄っ! ていう・・・・・・。
 やっぱり烏丸とかのほうが、自己主張するというか、キャラが濃いというか。
 こりゃ呉羽の心にも留まらんわ。

 今回も苦しむだけ苦しんで放置されてしまった右丸。
 VSというわりに、戦う前から完敗の感ありありですが、果たして彼が呉羽の心に入り込むことが叶う日は来るのか。

 うっかり烏丸と分離されてしまったことで、右丸的には呉羽との繋がりが切れてしまったと落ち込んでしまいそうですが、烏丸が言ってたように、右丸と烏丸は相性が良いので、そう簡単に二人の繋がりは切れないでしょう。
 烏丸も右丸に懐いてますしね。
 今後も頑張って、右丸を応援してくれるでしょう。

 さて今回で呉羽の家には烏丸が増えたわけですが。
 烏丸が入ったことで、呉羽とそはや丸の気持ちも、明確になりつつある・・・・・・のかな?

 この辺りは何となく、まだまだ進展もなさそうな。
 その前に進展しようがあるのか。

 呉羽は人間ですし、そはや丸は生き物の妖ですらない『刀』ですからね。
 最後にそはや丸が心の中で呟いた通り、一番彼を苦しめるのは、この事実でしょうね。
< 68 / 69 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop