私は1000万の返済の為に、紫苑のボディガードをするコトになった。



捜査するよりも疲れた…



私は明け方、警察所有の独身寮に戻った。



「!!?」


私の部屋の前にはダンボールの山が出来ていた。



「何これっ!!?」


私は慌てて、合鍵でドアを開けようと鍵穴に差し込んだ。


鍵が入らない…


一体どう言うコト!!?


私はインターホンで鳴らし、ルームメイトの明日香を叩き起こす。


「ふぁ~っ」


明日香が大きな欠伸をしながら、出てきた。


「あ・・・心愛か…」


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