年取ってからなんだけど、システム・オブ・ア・ダウン(1995年にアメリカで結成されたハードコアバンド)ってバンドを娘の真麻が好きでさ、「やってよパパ」って言われてやったんだけど、めっちゃくちゃすごい。

 みんなイスラム系みたいな人で強力なバンドでスリップノット(1995年にアメリカで結成されたヘヴィ・メタルバンド、メンバーがユニークなマスクをかぶることで有名)のちょっとやさしい感じなんだけど、テンポが早くて1曲やるとハーハー言っちゃうよ。やっぱり若いからいいんだよ。

 話をもとに戻すけど、その次の2枚目のアルバム「ザ・ゴールデン・カップス・アルバム 第2集」のときなんてライブが終わった後、いきなりスタジオに行って、レコード聴かされて「これやってくれ」って。「ウーマン・ウーマン」をその場でパッとやったよ。そういうのが多いよ。

 レコーディング方法も今みたいにブースもないし、ただ敷居があるだけでチャンネルも少ないから、その場でボーンと撮ってあと残りはコーラスとリードギターとボーカル入れるだけみたいな感じ。

 でも音は昔のほうがいいよね。CDなんかより全然いい。エア感がやっぱりあるしさ、アンプだってそんなたいしたもん使っていないし、楽器だって1万2500円のバイオリンベースなのにね。

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音楽  ロック  ベース  ギター 

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