姉と言っても双子だし、常に対等に生きてきた。

でもいつの頃からか、里菜は“女の子”になり、私はそれをただ見てた。


――――――――

あぁ~…昨日バイト遅かったから眠い…


大学で講義がおわり、誰もいない教室で突っ伏してた。


気持ちいー・・・


ん?


視線を感じる気が…



ゆっくり目を開けると目の前に大和さんがいた。


この作品のキーワード
  双子  純愛  切ない  嫉妬    泣ける  勘違い  偽り  生きる 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。