「俺の舎弟に焼き入れたあげく、刃向かうってか!てめえらまとめて祟ってやらぁ、ヒャッハー!」


「また撫で撫でしてぇなぁ、わたるんはん」


「弟をこないにするやなんて、罪なお人やねぇ」


「わたるんのピンチにかけつける、わたるん大好き隊――改め」


「「わたるん親衛隊、
見参!」」




「…………」




コメディホラーの真骨頂。

ジェネレーションギャップ並みの温度差などくそ食らえ!


笑って笑って怖がって、表紙からして無理にはっちゃけて、ラストにずどーんと落としましょうや。

この作品のキーワード
徒然草  渉少年  呪い  オカルト  コメディ  ヒャッハー  京都弁  躍動感求め  シリアス