天から新撰組屯所に降ってきたのは



左目を眼帯で隠した少年でした。







――――――――――――――



「俺の名前?……山田太郎」
藤宮彗[フジミヤスイ]


「敵であれば、君を容赦なく……斬るよ」
沖田総司[オキタソウジ]


「テメェは何を企んでやがる」
土方歳三[ヒジカタトシゾウ]



―――――――――――――――



「俺をここに置いてくれない?……後悔はさせないからさ」


「え?俺、完全無欠だから」


「考えるより先ず行動でしょ?」





こんな俺でも、


辛い過去くらい


持っている。


この作品のキーワード
幕末  新撰組  神様  沖田総司  復讐  土方歳三  吉田稔麿 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。