私は鞄からケータイを取り出し、電話をかけた。


プルルルル~
プルルルル~



「はい!もしもし!」




「あー私だけど、今すぐ学校に迎えに来て」




「わかりました。あ、お嬢様お車は何処に止めればよろしいですか?」


うーん…


今校内にいる生徒はほとんどいないからな…



「校門から近いところでいいよー」



「かしこまりました。2分ほどお待ちくださいませ」



「わかったーじゃーね~」







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