信長が 

菊を玉の家に置いていた事は
家臣の誰も知らない事であった。


そのため
信長は
たった一人で
いなくなった菊を探していたが

菊がいなくなって
3日後


「このままでは 
みつかるものも見つかるまい」


そう思い
自身で信頼の置ける家臣をつかい
菊を捜索する事にしていた。


とはいえ、
自分もじっとしていられず

毎日毎日

菊を想い
菊の身を案じた。

この作品のキーワード
戦国  トリップ  信長      切ない  運命  歴史  イケメン 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。