~ 優 side ~


「れーちゃんのおかげで、
助かったよ〜。
本当にありがとうっ!」


「ああ、べつにいいよ。」


いや〜、
ほんと良い友達に巡り会えたな〜♪


そんなことを考えながら
私は、図書室まで
れーちゃんの後ろを
鼻歌を歌いながらついていった。