大概の女はラグジュアリーなホテルに誘ってほしいと思っている。

だけど大概の男は自宅のベッドに誘いたいと思っている。



そんな二極の妥協案がラブホテルなのだと熱弁したら、

片手でハンドルを操作する彼が呆れた笑いを漏らした。



「それって、俺に高級ホテルに誘ってほしいってことですか?」


この作品のキーワード
密フェチ    ドライブ 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。