†蝶鬼鈴†


僕でさえ、鳥肌が立つ。
まるで、獲物を見つけた生き物だ。


少し立つと、元の静乃ちゃんに戻ったが。

悲鳴をあげて、気を失ってしまった。


いったい…
君に、何があったんだい?



僕は、彼女を抱えると。
急いで、屯所に戻った…。



said 沖田 終



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