私は会議室の椅子に浅く腰掛けると、ショートボブの髪の毛を一度掻き上げて胸の前で腕を組み、脚を膝の部分で交差させ薄笑いを浮かべながら、顎で彼に合図する。

タイトな黒のミニスカートからすらりと伸びる薄いストッキングで包まれ、陶器の様に白く輝く私の脚は、彼の心を絡め取り動きを完全に封じて見せた。私はこれから彼の心を吸いつくすのだ、貪欲な雌蜘蛛の様に…

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