ふわふわもふもふの毛並みに頬を埋めて
絶対こうするんだって心に誓う。

私は来世は絶対猫になるのだと。

三毛猫のみにゃこを抱きあげて
彼女の姿を見る度、

心に、深く心に刻むのだ。

そして、誰にも気兼ねする事無く
自由気ままに暮らすって

毎日のんびりゆるゆると……

お日様の香りをかぎながら。

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