国王である父の戦死により、
急遽女王として即位したアルティナ。

彼女は、条約を結ぶために敵国へと赴く。

停戦の条件は、
アルティナと第三王子の婚約。

そしてもう一つ。
国の守り神を渡すこと。


「あなたはわたしの側にいてくれる?」

彼女は問う。
忠実なる金の騎士に。

「お供します……どこまでも」

彼はいつだって側にいてくれた。
これからも側にいてくれる。

たとえ
アルティナの向かう先が
地獄であろうとも。

2012.06.29 Start
2012.08.06 End

※物語は完結していますが、時々拍手お礼画面においていたSSが移動してくることがあります。

2013.3.27 書籍化のために試し読み部分のみの公開となりました。
現在公開されているのは、加筆修正前の作品となります。

好評発売中

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圧倒的不利な戦況のライディーア王国。新女王のアルティナに突きつけられた停戦条件は、敵国・ディレイニー王国の第三王子・キーランと結婚すること。そして、ライディーア王国の守り神である一角獣を奉った銀棺を引き渡すことだった。アルティナは幼いころから想いを寄せるルドヴィクらを伴い、国を守るべく旅に出るが…。
この作品のキーワード
ロマンス  身分差  切ない  主従  三角関係  騎士  ファンタジー  王子 

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