黒竜と魔法使い。~それは、恋に落ちる瞬間~
後書き
※この物語はアンハッピーエンドです。

この出会いから、ベルデウィウスがシルヴィアに封印(たお)されるまでドタバタとするのですが、それは気が向いたら…書き上げようと思います。アンハッピーエンド(バットエンド直行)まっしぐらのお話でした。

ちょっとしたキャラ紹介。

黒竜ベルデウィウス…面倒事は嫌いだが、面倒見が良い。魔法研究者の目が気に入らない。日陰で丸まってのんびりするのが好き。

シルヴィア…魔法書を読みあさり、魔法研究が生きがい。それ以外知らない。ある生き物が死ぬほど嫌い。見るのも嫌い。その生き物は地上から、この世界から消えればいいと思っている。その生き物はトカゲ。爬虫類全般の中で一番トカゲが嫌い。竜なんてもってのほか。巨大なトカゲ。それを見るとのほほーんとした性格ががらりと変わる。

シルヴィアはトカゲが嫌いなのでベルと仲良くなって裏切られた感があり、毛嫌いが始まり、ベルはシルヴィアが好きで止まらず大プッシュの末に、ブチギレられて封印されると言う…。

最悪なすれ違いストーリーです(爆)
二人とも幸せになってほしいです…(苦笑)

いつか続きが書けたらな~と思っています。
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