「おれは美佳ちゃんが好きだよ」

そう、澄んだ瞳で真っ直ぐに言ってくれるのは浩一さん。


「僕も美佳がトクベツだよ~!」

可愛い顔で、愛くるしく告白してくるのは孝四郎くん。


「バカ!オレにしとけ!!」

上から目線かと思いきや、耳を赤くしてストレートにぶつかってくる、三那斗。


「……お前、俺から逃げられるとでも思ってンの?」

低く、艶のある声で、サラリとした黒髪をかき上げて言った、聖二。




ちょ、ちょっと……なに、この状況?!





これが現在。

まさかのモテ期、到来中。

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