***







「んっ…ぅ…」




身長が高すぎる目の前の人は私の顎を持ち上げ、顔を真上に固定する。



「…ぁ」



まともに顔を見られなくて私は目を逸らし、突き放そうと両腕を目の前の胸に突っ張ろうとしたけれど男の人に力で敵うはずがない。



そうしている間にまた私の唇はまた覆われていた。


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美男子  純愛  家族  逆ハー  イケメン  年の差  同級生  年上  年下 

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