「孝く~ん、次はいつ空いてるの?」
「いつかなぁ?そのうちね!」


距離も近づいてきたのもあって、はっきりと会話が耳に入ってくる。
視界にはにっこり中性的な顔のスマイルでその女の人に答えてる孝四郎くんが入ってきた。


「もー。他に何人いるの?」


他にって…
女の子が何人も??


なにがびっくりって、今一緒にいる女の人が明らかに年上だってこと。


高校生ではないな…

服装や、持っている鞄とかからして社会人ぽいけど…


「ん、まぁいいわ!でも今度は休みの日にゆっくりね?」
「はいはい」


そう言うと2人は軽くキスを交わして別れた。

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