帰り道、マンション近くで孝四郎くんを見かけた。


ちょっと遠いけどあの制服、あの雰囲気、間違いない。


私の方が先にマンションの玄関に着きそうな感じだなぁ。

···特に待って挨拶することもないか!


私はそう思って先を歩き進めた。


でもなんか、気になる···。


興味本位で少しだけ振り向いて後ろを見てみる。

すると、さっきは気が付かなかったけど女の人と一緒にいるようで、つい私は立ち止って思い切り見入ってしまってた。



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