カチッ…カチッ…




電気がつかない。


居間以外はつくけれど、非常~~~に不便!!


ご飯食べるのだってこんな暗くちゃ陰気くさいよ···ただでさえ一人きりなのに。

しかもあの親待ってたらいつになるかわかんないし···


そう思って私は押入れの中に予備の電球がないか探してみる。



「あー…あるわけないか。あの親で」



そう独り言を呟いて、私は近くのお店に電気を買いに行った。

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