「···はい!出来ました!!」


そう言って私は白いお皿に乗ったカレーを差し出した。


「わぁ!美味しそう~」


その差し出したカレーを笑顔で抱える孝四郎くんに、


「···旨そう」


裁縫の次にまた意外····と言いたげな綾瀬。


「ありがとうね、美佳ちゃん」


キッチンで横に立って一緒にグラスを運んでくれる浩一さん。



なぜ、そんなことになってるのかって???


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美男子  純愛  家族  逆ハー  イケメン  年の差  同級生  年上  年下 

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