1週間後の日曜日。

私は空港の前に立っていた。

・・・

私の答えは。

ただ一つ…


・・・

アメリカ行きの搭乗口。

春也の背中が見えた。


「春也さん」


私が呼ぶと、そっと振り返って、

手を振った。


「答えは出たのか?」


真剣な眼差しで見つめられた。


「はい・・・」

「聞かせてくれ」

私は息をのんだ。

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