まだ、誰もいない早朝の会社に

私は向かった。


デスクの整理をして、

引き継いでもらう書類の整理をした。


・・・

間もなくして、

藤田さんがやってきた。


「こんな朝早くに、オレに何の用だ?」

「すみません。あのこの書類、

藤田さんに引き継ぎたくて・・・」


「…会社を

辞めてしまうような言い方だな?」


「その通りです」

私は微笑んだ。

驚いた藤田さん。

「なぜ、急に?」

・・・

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社長  溺愛  秘密  過去  俺様  オフィスラブ 

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