真夏のあの日―――

キミと出会った


『仁って呼んでくれたらいいから』

初対面の私に言うキミ


それから時が経って
キミが私に言ったこと



『今度の試合に勝って、勝ち進んで、絶対甲子園に行く。



これ、俺の昔からの夢だからさっ』


太陽と同じくらい
眩しい笑顔で笑うキミ



『絶対行けるよ。応援してるから!』



精いっぱい応援するよ


暑い暑い、夏の始まり―――



たくさん泣いた


たくさん悩んだ


たくさん叫んだ


たくさん笑った―――



全ての思いを胸に
今、私たちは前に進んでいく―――


共に


キミと一緒に―――




☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

.13 7月小説大賞エントリー作品です!!

1万pv突破!ありがとうございます(涙

少しずつ編集していますっ


内容に変わりはないので
よろしくお願いいたします☆

stars sky


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