-次の日-


私は恐ろしいことを思い出した


昨日、普通に零央と買い物に行った


けど、学校の人たちが見ていたら…


どんなことになるやら…


だっては相手はあの学園の王子だし


それに朝一緒に登校するのもやめたほうがいいかもしれない


いろんな考えを廻らせリビングに降りた


「難しい顔してどうした?」


心配そうに覗き込む零央


でも、零央に心配をかけるわけには…


「大丈夫!眠かっただけだよ」


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