8時23分 運命の数字
きっかけ
「うぅ~二人があの時あんなことを言うから!死んでも私と一緒にいなさい!ほんっとにぃ~くそぉ~」

永遠「あの時っていつだ?」
誓司「この学校受けるって決められたときじゃない?」
永遠「まぁ、どちみち愛が嫌って言ってもずっと一緒にいてやるよ」
永遠「永遠に・・・」
誓司「誓います。」

「おぉ!GOODタイミング!俺らの名前って、不思議だよなぁ・・・」
「もう、愛を愛すること前提で名づけられた名前だもんな!」
「血は争えないってこういうことを言うんだなぁ・・・」

「え?なに?なんで血は争えないなの?」


「あれ、あい、大河さんから聞いてなかったか?」


「お父さんから?」


「あれ?いや、知らないならいいんだ。」
なんだか、知らない方がいいような気がして、それ以上は聞かなかった。

「そういえば、二人ともさっき先生になんて言われてたの?」
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