憂鬱メモワール
プロローグ
どちらかと言えば、私は幼いころから、周りの大人たちが口を揃えて言う『良い子』だったと思う。

周りに合わせるのが得意で、ノーと言えない臆病者。典型的な事なかれ主義。それが私。

そんな私はあなたが好きだった。


そしてあなたは、私と正反対の女の子に、恋していた。
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