最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



全てを読んだあなたは、ハナマキサマの呪いにしっかりとかかりました。


あの日から、私、愛理は、少しでも多くの人に
呪いの文章を広めることを決意しました。

理由は、ナイトと同じで、
死にたくないからです。



この小説は、私のクラスの友達を死なした呪いのケータイ小説『フラワー☆ロール』の本文から始まり、
私や先生方が読んでしまった呪いの遺書の本文も含まれています。

だからハナマキサマの呪いが効きすぎているかもしれません。
注意してください。


私は今、ナイトの故郷のA村に来ています。



少しずつだけど、ハナマキサマが何なのか、わかってきました。

私は呪いを根本から食い止めるために、
村の古い資料などを調べています。



この小説を読んでしまったあなたは、

私がハナマキサマの呪いの元を探りだすまで、

何とか耐えてください。



それにはあなたがたくさんの人達にこの小説を読ませ続ける必要があります。






それではまた会える日まで。




夜、誰かに見られてる気がしても、


それはハナマキサマが山からあなたを見に来ただけなので、


気にしないでくださいね。





メテケテ

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ホラー  呪い  イケメン  甘々