「お前化け猫だったのか」

「精神的な疾患の可能性が多いにあるから病院に行かれたらどうですか?」


期待に溢れた入学式
初対面の男に化け猫扱いされたあたし

これが過去への出会いに繋がるなんて
思いもしなかった

* * *

口の悪い女子高生のあたしと幼い男の子が出会い、男の子の父を訪ねて三千里を開始。でも三千里って簡単に言うけどすっごい距離でそれを歩くって大変だし、ていうか父親どこにいるか分かんないから目的地も微妙なんだよね。それに残念な報告だけどあたし無一文な上身元不明の無国籍状態なんでそれだけで無理ゲーぽいですかね?いや必死の頑張りでその辺りをカバーするつもりなんですけどね。それより移動手段に話を戻しますがこのご時世にヒッチハイクは危険だしやっぱりとにかくこの足で歩くしか手はないかとか思ってます。ていうか足しか手はないて変な日本語。ぷふー。それより誰か、夏目漱石がいつ野口英世に変わったのか知りませんか。それが分かればあたしも多少心安らかになれるんです!


こんな感じの
ちょっと不思議なラブストーリー

2012.09.10 公開

レビュー御礼
ルウプさま

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ラブコメ   年の差?  SF 

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