夢か恋かなんて選べないと

泣いた私の背を押したのは

大好きな人でした。

大好きだった人でした。


恋した事なんて忘れるんだ、


いつか、夢が、叶うその時まで。

私は走り続ける。


――好きと言ってはいけなかった。
―――彼と私の間にはいつも
――――17センチの距離
―――――叶えちゃいけない片想い。


だって私は「アイドル」だから




行間をつめてしまう癖があります。出来るだけ行間を広く持つように努力していますが、読みにくい事もあると思いますので、その時は教えて頂けたら嬉しいです。

まだまだ未熟者ですが、頑張りますので、よろしくお願いいたします。


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