失恋の夜、泥酔した猫好きな俺を慰めてくれたのは…真っ黒い、1人の仔猫だった。

「…どうしたん、ですか…?」

「…んぅ、寒い、です。…御主人。隣、いい…?」

「甘いの、大好きです。有難う御座います!」

「大好きです、御主人。あ、勿論…その、レンアイカンジョウ、です。」

「仔猫も、発情するんですよ…?」


…ある夜出逢ったのは、発情期真っ只中のショタ猫?



♂(猫大好き一般会社員)×♂(発情期真っ只中黒ショタ猫)


「…んー。こいつら、只のバカップルだろ…?」


(( …リア充爆発しろ。 ))


※濡れ場一歩手前マデの描写アリ。注意。

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