とある片田舎の田園地帯に
その団地はあった

居心地の良い
小さなカフェもあった



「うめえ、ジャム?」
「梅で作ったジャムだよ」



「実は、結構強かな策士だね」
「オイラ、詩なんて書きませんよ?」




今日も今日とて
カフェのカウンターでは
こんな会話が
交わされていた


『瑞穂ノ団地』
そこに集う若者たちの
笑いと涙の日々を描いた
青春物語




『瑞穂ノ団地だいありぃ』
シリーズ第一弾


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幼馴染  友情  仕事    悩み  家族    カフェ 

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