ある午後の日だった…。

アリシアは、中庭にきていた…。

薔薇の花の香りが良かったのだ。

「アリシア…。」

急に名前を呼ばれ振り返る。

「らっラルフ様…。いかがされました?ご公務の途中では?」

そこには、ラルフが立っていた。

「アリシア…。聞いてくれ。君の実の「おやめください!!」」

「れッレイ??どうしたの??」

ラルフが、訝しげな顔をする。

レイは、私の幼馴染兼侍女なのだ。

「ラルフ様。お話がございます。」

レイは、そう告げるとラルフを引っ張ってどこかにいってしまった…。

何の話しだったのかしら…。

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  王子  身分違い  甘い  偽装結婚   

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