「うん」

キーンコーンカーンコーン…チャイムが鳴って、お昼休みも終わった。

授業を受けてから放課後…

「麗美、バイバイ…」

「バイバイ…志保」

校門におじいさまの秘書がお迎えに来てて、志保と遊ぶ事さえも、冬休みまで出来ない。

無言のおじいさまの監視されるようになった。